琵琶湖
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2018.06.08

雨の中でも幻想的な美しさを放つカキツバタ平地

箱館山を越えた谷合にあるカキツバタ平地では、6月上旬に10,000本を超える自生のカキツバタが淡紫色の花を咲かせます。雨の中でもカキツバタの紫色が、山々の緑と鮮やかなコントラストを描き出し、幻想的な美しさを放ちます。また、この時期はちょうどカエルの産卵時期で、水面に張り出した木の枝にモリアオガエルの白い泡状の卵塊を多く見ることができます。カキツバタというとハナショウブとの見分け方が難しいと言われますが、花びらの模様で見分けることができます。ハナショウブは花弁の付け根に黄色い模様があるのに対し、カキツバタは花弁の付け根に白い模様があるのが特徴です。この時期限定の美しい風景を収めに、カメラ片手に訪れてみてはいかがでしょうか。(ホテルから車で約75分)

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2018.05.22

彦根城

天守が残っている城は全国で12城のみで、そのうち姫路城、松本城、犬山城、松江城と共に天守が国宝に指定されているの.....続きを読む

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2018.03.27

桜の名所が点在

以前紹介した琵琶湖疎水近江八幡では桜観賞を楽しめます。琵琶湖疎水も近江八幡も例年の見頃は4月上旬~中旬です。
琵琶湖疎水では3/31~4/15の期間はライトアップも開催されます。また琵琶湖疎水から徒歩圏内にある三井寺でも桜のライトアップを同時開催しています。
[写真]
  1~  4枚目:近江八幡(ホテルより車で30分)
  5~  9枚目:琵琶湖疎水(ホテルより車で40分)
10~13枚目:三井寺(ホテルより車で40分)

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2018.02.21

白と黄色のコントラスト

ホテルから徒歩約5分の第一なぎさ公園の菜の花が今見頃です。雪を被った比良山系と菜の花のコントラストがとても綺麗です。(ホテルから徒歩約5分)

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2018.01.26

梅の盆栽

歴史・規模ともに日本一の「長浜盆梅展」。新春の風物詩として親しまれています。ちなみに盆梅とは鉢植えの梅のことで、梅の盆栽です。「長浜盆梅展」は、明治の和風建築「慶雲館」で開催され、約三百鉢の中から常時見頃の約九十鉢が展示されています。会場では高さ三メートル近い巨木や、樹齢四百年と伝わる老木もあり、芳しい梅の香りが立ちこめます。
長浜盆梅展は昭和二十七年に始まり、今年で六十七回目。3月11日まで開催しています。(ホテルから車で約70分)

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2017.12.13

ローカルフードをお手軽に

ローカルフードを気軽に味わえる商品が揃う「BIWAKO DAUGHTERS」。おすすめは、滋賀県名物の「ふなずし」。独特の匂いが少なく、初めてでもトライしやすいなれ寿司です。塩気と酸味が口の中でツンと広がり、日本酒やワインとの相性も抜群。他にも、柔らかい身がお茶漬けにしても絶品な「うろり煮」、ほろ苦さがやみつきになる「あゆ煮」など、お土産にも最適なオリジナルパッケージの商品がおしゃれな店内に並びます。琵琶湖のほとりに位置しているので、サイクリング途中に立ち寄って「うなぎサンド」や「ふなずしサンド」といったユニークな軽食で小腹を満たしても。(ホテルから車で約15分)

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2017.11.29

額縁庭園

客殿の柱を額縁に見立てて鑑賞する「額縁庭園」で知られる京都大原の「宝泉院」。現在、ライトアップされた庭園を楽しむことができる「秋の夜灯り」イベントを開催中です。竹林の緑と紅葉したカエデの赤が闇に浮かびあがり幻想的な雰囲気を味わうことができます。お香の香る客殿で水琴窟の音を聞きながら、時を忘れる癒しのひとときを体感してみてはいかがでしょう。ライトアップイベントは12月3日まで開催中ですが、紅葉は今が一番の見ごろなので、行かれる場合はお早めに。(ホテルから車で約30分)

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2017.11.22

隠れた紅葉の名所

東近江市の白鹿背山(はっかせやま)の山麓にある東光寺は、人影も少なく静寂に包まれた風情ある雰囲気が漂います。寺伝によると、聖徳太子が薬師如来を安置する為に建立されたと伝えられていますが詳細は不明です。 二重屋根の本堂が特徴的な東光寺は、「湖東三十三ヶ所霊場」のひとつとして親しまれてきた寺院です。近年は隠れた紅葉の名所となり、写真愛好家が多く訪れます。霧がかった写真(3枚目)は18日、それ以外は17日に撮影したものです。今月末までは紅葉を楽しめそうです。(ホテルから車で約70分)

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2017.11.09

百済寺(ひゃくさいじ)

百済寺は近江の最古級寺院で、推古天皇の時代に聖徳太子の勅願により創建され、百済国の「龍雲寺」を模して建てられと言われています。百済寺という寺号から見て、日本に移り住んでいた渡来人の寺として建てられたものと考えられます。平安時代には、比叡山延暦寺の勢力下に入り、天台宗の寺院となりました。鎌倉時代から室町時代にかけては1000以上の僧坊がある大寺院になりましたが、織田信長の焼き打ちに会い壊滅状態となりました。現在の本堂、仁王門、山門などの建物は、江戸時代に再建されたものです。紅葉の時期は特に美しく、一見の価値があります。(ホテルから車で約60分)

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2017.11.01

百花繚乱 浮世絵十人絵師展

ゴッホやモネなど世界の名立たる芸術家に影響を与えた「浮世絵」。現代においても国内外で高い評価を受けています。佐川美術館では、そんな浮世絵の魅力を語る上で欠かせない葛飾北斎や歌川広重など、十人の絵師の作品を一堂に集めた展覧会が開催されます。貴重な初摺作品や美人画、風景画など十人十色の魅力に溢れる作品を楽しみください。11/26(日)まで開催。(ホテルから車で約5分)

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2017.10.26

美しい庭園と紅葉の名所

西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わる「教林坊」。『教林』とは聖徳太子が林の中で教えを説かれたことに由来し、「教林坊」と名づけられました。約2千坪の敷地内には葦葺きの書院や、小堀遠州(こぼり えんしゅう)作と伝えられる苔むした巨石が連なる庭園があります。紅葉の名所でもあり、毎年その時期はライトアップも開催されます。(ホテルから車で約40分)

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2017.10.10

びわ湖テラス

フォトジェニックなスポットとしてSNSをはじめ、メディアでも話題の絶景カフェ“びわ湖テラス”。標高1,100mに位置するびわ湖バレイ内にあり、.....続きを読む

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2017.09.21

八幡堀まつり ~町並みと灯り~

約3000個の灯りが近江八幡の歴史ある街並みを彩り、日中とは一味違う夜のノスタルジックな世界観を体感する事が出来るおまつりです。期間中には「町家見学」「コンサート」などを開催。おすすめは日牟禮八幡宮横のロープウェイからの夜景で、地元では「八幡ドルの夜景」とも言われているそうです。夕涼みの散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょう。10月7・8日開催。(ホテルから車で約30分)

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2017.09.15

地蔵川

日本書紀や古事記に日本武尊が傷を癒すために用いたと記される湧水「居醒の清水(いさめのしみず)」でできた地蔵川には、大変珍しい水草「梅花藻(バイカモ)」を見ることができます。梅花藻は、水温14℃前後の清流にしか育たず、全国でも生育場所が限られています。初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につけます。また貴重な淡水魚「ハリヨ」も生息しています。(ホテルから車で約72分)

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2017.08.09

屋根一面が芝に覆われた、大きな建物の正体は!?

「この建物は何?」と興味を惹く外観。実は、和菓子舗たねやと洋菓子店クラブハリエを展開する、たねやグループの フラッグシップ店『ラ コリーナ近江八幡』です。お菓子の素材は自然の恵み。自然を愛し、自然に学び、自然と共に生 きる事をコンセプトに近江の原風景を再現した施設内には和・洋菓子の販売の他、カフェやパンショップ等が揃います。 こちらでぜひ味わって頂きたいのがバームクーヘン。出来たてならではのふわふわのバームクーヘンは一度食べたら忘れ られない味になる事間違いありません。(ホテルから車で約25分)

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2017.07.21

近江八幡

水郷と近江商人の伝統が息づく近江八幡エリア。豊臣時代に城下町として栄え、今も風情が残る町並みは、国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。八幡堀での水郷めぐりは、.....続きを読む

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2017.07.18

琵琶湖の鮎

琵琶湖で鮎が獲れることをご存知でしたでしょうか。琵琶湖で成長する鮎は、10cm程度の大きさにしか成長しない為、コアユと呼ばれます。水温が上がると水面近くに浮いて群れる習性を利用し、漁船が群れに突進し、船首から大きな網を水中に突っ込む沖すくい網漁が6月に解禁され、7月末まで続けられます。塩焼きや天ぷらなど様々な料理で楽しめます。(ホテルから車で約40分)

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2017.07.04

どこまでも続く並木道

北海道以外でもこんなに長い直線距離の道が見れるんです。全長約2.4kmの「メタセコイア並木」。 約500本のメタセコイアが植えられ、新緑や紅葉など1年を通して美しい並木道を観賞することができます。 この絶景を求めて多くの人が訪れます。(ホテルから車で約60分)

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2017.06.21

和洋菓子を一度に楽しむ

日牟禮八幡宮の参道にある「日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ」は古風な町屋造りの老舗和菓子舗「たねや」と赤レンガの洋菓子店「クラブハリエ」が向かいあう和洋菓子の楽しい空間です。それぞれ茶屋とカフェが併設されています。茶屋では名物のつぶら餅や甘味のほか食事もできます。写真のたねや膳(2,700円)は近江のもち米を使ったおこわと地元の食材を活かしたおばんざいのセット。カフェのおすすめはスコーン(540円)です。人気のバームクーヘンやケーキが豊富に揃い、季節の和菓子も嬉しいスイーツ好きにはたまらないスポットです。(ホテルから車で約25分)

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2017.06.05

絶景を見ながら絶品ジェラートを

標高約1,100mにあるびわ湖バレイのテラスから、解放的な景色を眺めながら、近江和紅茶やアドベリー、古株牧場ミルクなど滋賀ならではの味が楽しめるジェラートはいかがですか?ジップラインなどのアクティビティも楽しめます。(ホテルから車で約30分)

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2017.05.29

琵琶湖疎水(びわこそすい)

琵琶湖疏水は、琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路です。新緑の季節も綺麗ですが、春には写真のように美しい桜の景色も見ることもできます。(ホテルから車で約40分)

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2017.05.23

道路を挟んで鳥居が2本

これは白髭(しらひげ)神社の鳥居です。奥の鳥居は道路を挟んで琵琶湖の中に立っています。湖の中に立っている鳥居の写真は有名ですが、訪れてみないと発見できない景色に出逢えるのも旅の醍醐味です。(ホテルから車で約40分)

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16/05/2017

賤ヶ岳隧道(しずがだけずいどう)

国道8号線から旧道に入ったところに煉瓦造りのトンネル「賤ヶ岳隧道」があります。なんともいえない雰囲気を醸しだし、歴史と趣を感じられます。このトンネルを抜けると琵琶湖が一望できる最高の風景が広がります。(ホテルから車で約80分)

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